途上国イノベーション×デザイン「新しい視点が人道支援の形を変える」—アジア太平洋地域における先進事例

Description

【イベント概要】

アジア太平洋地域では近年、災害に伴う被災者の数は増え続けています。一方で、国際的な支援を十分に行き渡らせることは難しく、現地住民の取り組みと、それを支援する現地NGOの活躍が欠かせません。ADRRN Tokyo Innovation HubATIH)では、現地で草の根の支援を行うNGOに対してイノベーション文化を醸成し、住民とNGOによる新しい視点での活動を促進しています。


プログラムは、NGO と外部パートナーの連携推進のため、途上国における課題解決に関心を寄せる方であれば誰でも気軽に参加し、人道支援について一から知ることができる内容となっております。外部組織との交流に関心のあるNGO 関係者、ソーシャルセクターに限らず途上国における課題解決に関心のある方、多くの皆様の参加をお待ちしております。


【プログラム】

①開会挨拶

②人道支援って何?

ー世界で起きている問題

ー人道支援とは


③アジア太平洋地域の人道支援におけるイノベーションとは-事例紹介

ー難民と企業の雇用マッチングを促進するウェブプラットフォームのアジア展開に取り組むNGO の事例(オーストラリア)

ー干ばつの多い地域における、気候変動に適応した農業の普及を推し進めるNGO の事例(インドネシア)

ー地域防災推進のため、地域市民情報や災害リスク情報を収集、管理するデジタルプラットフォームを開発するNGO の事例(フィリピン)


④多摩美術大学×ADRRN 東京イノベーションハブ協力プロジェクト紹介

ー講義「デザインの手法による課題解決」(多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 大橋由三子教授)

ープロジェクト成果発表(多摩美術大学美術学部生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻第二スタジオ学生)


⑤パネルディスカッション

ー多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻 大橋由三子教授×ADRRN 東京イノベーションハブメンバー




プログラム内容は一部変更となる可能性があります。


【定員】

50

定員越えの場合、お席の確約ができません。チケットのお申込みをお勧めします。


【日時】

2018315日(木)19:00-20:50(開場:18:30~)


【アクセス】

早稲田奉仕園 You-Iホール

アクセスマップ

構内案内図


公共交通機関をご利用の場合

(1)東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩5分)

  1. 出口2または3b(いずれも高田馬場駅寄り)を出て、赤い鳥居のある馬場下町交差点のほうへ歩きます。(途中左手にみずほ銀行が見えます)
  2. 交差点を左折し、諏訪通りを150mほど歩きます。(早大戸山キャンパスを道路の左側に見ながら歩きます)
  3. 右手にサイゼリヤがみえたらその左隣りの道を右折します。(上り坂になっています)

坂のつきあたりが早稲田奉仕園の敷地になります。そのままビル下のゲートをくぐってください。


(2)JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅より バスを利用する場合(所要時間約10分)

(3)東京メトロ副都心線 西早稲田駅より(徒歩約8分)


駐車場のご用意がございませんので、恐れ入りますが、近隣の有料駐車場をご利用ください。


【お問い合わせ】

お問い合わせ i.uchida@cwsjapan.org(担当:打田)


【主催】

ADRRN東京イノベーションハブ(運営団体:特定非営利活動法人 CWS Japan

ADRRN東京イノベーションハブ(ATIH)は、アジア最大の災害NGOネットワークである「アジア防災・災害救援ネットワーク(ADRRN)」が、英国に拠点を持つ人道分野におけるイノベーションリーダーであるHumanitarian Innovation Fundと共に立ち上げた国際プロジェクトです。会員NGOの組織強化、ナレッジ共有を中心として、国際機関、大学、民間企業とのパートナーシップを促進し、草の根のアイデアから持続可能な事業を生む為の取り組みを支援します。




Thu Mar 15, 2018
7:00 PM - 8:45 PM JST
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Venue
早稲田奉仕園 You-I ホール
Tickets
入場券
Venue Address
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 Japan
Organizer
ADRRN Tokyo Innovation Hub(ATIH) セミナー
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Attendees
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